代表挨拶

代表挨拶 / greeting message

変化をつづける

 1963年1月23日 当社は神戸の地で産声をあげました。
以来50余年、海運事業に従事し、お客様からお預かりした大切なお荷物を実直にお届けしてまいりました。当社は創業来、幾多の荒波を経験してきましたが、これらの艱難辛苦を乗り越えてこられたのも、ひとえに関係者皆様のご支援に加え、先人の情熱と努力の賜物であり、この度、代表取締役社長として経営のバトンを受け継いだ私は、その手渡されたバトンに誇りと責任を感じております。

 そして同時に私の新たな挑戦がはじまりました。

 昨今、経済環境や社会環境が劇的な変化を続けている中で、当社が果たすべき期待や役割は益々高まっています。港から港までの海上輸送をコアビジネスとしながらも、従来型の枠を超えた幅広い輸送サービスをご提供できなければ永続的な成長はないと考えます。海上輸送のみならず、お客様からの期待の本質をとらえた海陸複合一貫輸送のご提供と同時に、時流にあった技術革新により変化を続けていくことがお客様のニーズを実現することに繋がっていくものであると確信しています。

 私どもプリンス海運は常に新しい物流ビジネスの可能性を追求していきます。あわせて物流企業としての社会的責任として、安全を最優先に考え、さらに環境保全への取り組みをより一層推進することにより、すべてのステークホルダーに夢と感動をお届けできる活力ある企業を目指していきます。

 これから様々な取り組みを続ける私たちプリンス海運にどうぞご期待ください。

プリンス海運株式会社
代表取締役社長

長手 裕輔

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